デザイン事務所/デザイナー紹介

デザイナー渡辺剛(わたなべ たけし)

1970年兵庫県姫路市生まれ
神戸文化短期大学で美術を学び単身上京。家具折込みチラシ制作会社、博報堂系大手広告プロダクション(ハウスメーカー他担当)勤務を経て1998年個人事務所SUI STUDIO設立。居酒屋にて旧来の知人を介してプランニングディレクター浅賀俊と出会い、方向性に共鳴し共同で作業をはじめる。雑貨のディスカウントチラシから高級インテリアカタログまで幅広い表現で印刷物をトータルプロデュース。不動産物件と健康食品通販には経験ノウハウがあります。
営業品目:会社案内 各種紙メディア広告/販促物 総合カタログ 商品パンフレット 配布用チラシ、リーフレット、 ロゴマーク ラベル、紙箱パッケージ オフィスツール(名刺、封筒、社員証) ポスター 雑誌、社内報 DM企画 その他各種デザイン     
2000年国美芸術展入選/2000芸術網院日本選抜中国南京美術展出品

SuistudioWatanabe

就業間もない頃、写植をアナログで切り貼りして制作する版下等の作業をしていました。現在はデジタル化で便利になりましたが、当時の手製版や手動機印字など通して『設計図作りの大切さ』を身につけられたと思います。PC作業はプレビュー同時進行が故に、設計図を詰める事が欠落してしまう時もあると思いますので、いきなりPC作業よりは、サムネイルスケッチで構想を固める事が大切と考えています。

デザイナー渡辺剛の考え

広告、パンフレット、会社案内、そしてwebやニューメディアなどのグラフィックデザインは、「情報」を読者によりよい形で届けるための「デザイン」をしていると考えています。コピーライティングの編集構成も同じくです。販売促進ツールの場合、「売る」ことを念頭に、ブランド構築や会社案内等は「信頼」を与えることを念頭に、また、そのどちらも組み入れてという提案を致します。小売業のダイレクトマーケティングから、大手企業のイメージ広告やマスメディアキャンペーンまで様々に経験してきましたので、後付けのクリエイティブコンセプトではなく、骨子のある企画からのご提案致します。

デザイナー渡辺剛の仕事

社運をかけるような主力製品の総合カタログや会社案内など大事な仕事などをご依頼いただくこともございます。他に喫茶店開業で特殊なメニュー8册を如何に低予算で提供出来るか、製本会社や出力センターの現場を駆け回ったこともあります。中小企業様相手の営業が多いですが、上場企業様とも末席ながらお取引させて頂いたりもしました。提案した企画やデザイン、コピー全てが満塁ホームランとは正直いきませんが、「評判いいんだよ」「わかりやすくなってお客さんに好評だよ」「ウケがいいんですよ」「うまくまとめてくれるなあ」といったお声は頂いております。ご期待に応えるためには、常にトレーニングと勉強だと考えます。


suistudioWATANABE

雑誌への宣伝キャンペーンの一環で角盈男さんに私の夢、アートを社会やビジネスシーンでの活用(病院の壁画デザイン等)という話を聞いて頂きました。(2006年)角さんからは、「今後のIT業界などの流れは?」とご質問頂き、「形は変われども情報を届けるという本質は変わりません」とお答えしました。取材元 the inter national graph

 

エポックメイキングと未来

デザイナー渡辺は、デザイン系の学校を1991年に卒業してから紙媒体広告のデザイナー職のみを勤しんでおります。しかし卒業後就職活動をしたわけではなく、その夏に単身関西から上京し中途採用での職と住居を探しました。元来向上心は強いと感じていますので、最初の会社で習った事だけではグラフィックデザイナー、アートディレクターとしては視野が拡げられないと考え、一念発起で職場を変えました。二つめに所属した会社は競争率も高かったですが、運良く勢いを気に入って頂き採用、出社初日から徹夜という修行を経た後、会社のスタッフとしてでなく、自分の夢だった創作活動や仕事の実力を本気で世の中で試したい気持ちから独立、色々あってマイナスからのスタートでしたが、必死になってとにかく「早く」でも「安く」でも「使いやすく」でもお仕事を頂くために頑張りました。
そのうち、個人でも数百万円の案件や、10人近くのスタッフを率いてのディレクションを手がけるようになりました。沢山のありがたいお客様と、少しの試練に恵まれて、容貌は幼くみられますが、経験をいかした安定感のあるお仕事を提供致します。


将来に関しては、ペーパーメディアの出稿量は新しいメディアに置き換わるでしょう。みっともない抵抗勢力にはなりたくないので、過去の良い部分は、なんとか新しいメディアに引き継いで活かせるよう、また今までの考えを捨てないといけない場合は、新しいやり方にリセットするよう努めています。具体例をあげれば、オンライン投稿や通販でプロとアマチュアが混在して、高品質なもの、低品質な物とにかく安価に売れるだけネットで売るという風潮が出てきていますが、決して買う人が「ただ安いから」「デザインは好き嫌いの柄を選ぶ物だから」という安直な失敗の選択をされないよう、必要とされるデザインはどういうものか(情報を編集演出してターゲットの行動へ導く等)という説明活動も必要でしょう。

逆に従来紙メディアでは、禁則と言われていた、音引きや句読点が行頭にくる改行など、紙ならまだしも、スマートフォン、PCディスプレー、テレビ、タブレット型とあらゆる画面にレイアウトされる文章は、軽くて読みやすい情報データを随時送る時代ですから、雑誌組版の段組みのルールにこだわり過ぎるのは時代を見失った悪い職人気質だと思います。


常に広い視野で前を見て、信用ある物を失わないように、常にトライの精神で努めております。


お問い合わせ先 メールでのお問い合わせ Tel 03-5950-0654 スイスタジオtop page

カバーフォルダページtop>> デザインサムネイル>> ダウンロード方法>> 印刷入稿の方法

copylight(c)2012 sui studio