広告を大量出稿する場合、純広告より記事広告の効果が狙い目です。

記事広告デザイン

(純広出稿の方がよい業種や場面もあり、それぞれに役割があります。)『人は新聞記事や雑誌は読みますが、広告(CM)は見ません』。テレビのドラマやスポーツ中継を見ていて、トイレに立ったりするのは限って広告(CM)になってからです。動画サイトでも広告はスキップされます。



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ならば編集部やテレビ番組の制作会社に紹介記事として取り上げてもらうように売り込んだほうが得策だという考えもあるでしょう。しかし、そう簡単でもありません。マスメディアは力のあるメディアほど方針がしっかりあり、ふるい落とされます。運良く掲載や報道されたとしてもそれはマスコミ側からの紹介ですから開発者や販売者がここがアピールしたかったというところも自由に編集制作させてもらえません。我慢するしか無いです。

しかし、このメディア(テレビ、人気サイト、人気雑誌)での紹介は絶大な反響を呼ぶ事は事実です。低価格商品なら飛ぶように売れています。それはなぜでしょう?ひとつは、メディアの信頼性があります。田舎のおばあちゃんなどは顕著にそのパターンがでて、テレビで言っていた、全国紙大手の新聞に書いてあったとなれば、そのまま鵜呑みに「間違いない」と信じてしまう事があります。確かに前述のメディアの信頼性は高いのは事実ですが、それだけに新聞などは敷居も高く、広告ですらも掲載審査があります。

ですので広告以外で大手新聞社全国紙などにPRできるのは、世紀の新発明かコネでもない限り非常にわずかの可能性といえます。もう少し信頼度の低いタウン誌などの取材PR戦略はどうかといえば、媒体力が強くない雑誌は、取材風広告、タイアップ記事広告など沢山掲載し、記事が主体なのか広告が主体なのかわからない状態になっています。発行コストを捻出するために安い広告でも数を掲載しないといけなくなっているのが現状です。そして、そういった広告やタイアップの提灯記事は情報を沢山収集している読者ほど内容の真偽(ヤラセ演出)を嗅ぎ分けようとします。



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住宅購入を検討している人は、資料を集めて知識を得て、予算内で間違いの無い納得のできる選択をしようとしています。高額商品ほど間違いは許されませんから、広告の裏側まで見ようとします。つまり「広告は広告主企業や商品にとって都合の悪い情報は掲載せず、美辞麗句で賞賛ばかり誇大にアピールしているのでは?」という見方もしているのです。確かに広告宣伝でデメリットを出してしまうと商品は売れず、勘違いの悪評が一気に信頼を崩したら致命的です。良い所のアピールもバイアスのかかった目でみられてしまっては損です。

そこで「体験者の生の声」を掲載するのは非常に有効手段です。決して色あせません。購入前の見込み客さんからすれば、生の体験情報(住み心地、生活動線、音の響き方や環境音、地震の時、四季を通じての部屋の温度や周辺の景観等々)は、非常に重要な判断基準(検討資料)になります。特に四季などは1年間かけて下調べをさしてくれる悠長な物件はないですから、住んでいる人の意見が貴重になります。

もちろん「この目で確かめる」というのは高額商品の購入時かかせませんが、会社勤めの人などは、そう何度も各社の物件を巡り歩けません。まずは紙やインターネットの情報から目星をつけていかなければいけません。だから既に体験した人の話は、今後の商品選び、リスク回避などの点からも非常に重要な資料のです。



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しかし、これが露骨な企業主導のわざとらしい喜びの演出だけの広告となっていたのなら、企業発信のものは何も信じてもらえなくなります。だから公平、専門性などをもった第3者的視点の雑誌社の取材などのほうが信頼を得てしまうのです。

そういう消費者の目をふまえて私たちADO&SuiStudioは、客観的なポジションからの取材メッセージとして実績があり、会話から何を引き出し、どこを拾えばいいかというノウハウを持っています。もちろん撮影もやります。慣れていないと、せっかくの商品を愛用されたお客様との会話も挨拶と世間話、あるいは過緊張でかしこまった会話しか出てこなくなります。それでは、せっかくの生の声も拾えません。

>私どもは、「広告は伝えること」という解釈をしております。もちろん広告主企業の売上に貢献するのも大前提になっていきますが、逆に購入検討されているお客さんに、役に立つ良い情報を伝えてあげる事も大切と考えています。消費者は企業の業績の事など関係なく、自分に取って都合がよく、あれやこれやと夢のような願望、また抱えている問題の解決策をなるべく無駄なお金を使わずに実現したいと考え、広告主側とはすごく当たり前の綱引きの関係になっています。



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私どもはその間に入って、メッセージ発信の代行を務める業者として企業側の「競合他社と比べても良い部分やターゲット層の方にとって有り難いと感じる部分」を外部の視点から見つけ、整理して表現手法を磨き上げ、検討しているお客さんに「正しい情報、わかりやすい情報」として良いタイミング、良い方法で伝えていきたいと考えています。その為には、今回のアイディアのような既に商品を使用した消費者側の意見を上手くピックアップするのもひとつの手法です。方法はひとつではありませんし、ターゲット、時期、使用メディア、広告テストの結果 やマーケット情報、出稿量、メッセージの中身とその表現手法、アフターフォローを上手く組み合わせた戦略は、本当に各企業、各商品ケースバイケースです。ノウハウ本やセミナー事例を鵜呑みに真似しても失敗するケースがあって当然です。

ですから私どもは沢山の手法を考え広告主様にご提供してきました。他にも各業種幅広く表現と企画を保持しています。

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